【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
法人向けレンタルサーバーの料金は、契約期間と支払い方法で月額が変わります。この記事では、XServerビジネス・エックスサーバー・さくらのレンタルサーバ・ロリポップ!レンタルサーバーについて、公式ページに載っている料金と条件を整理しました。掲載する金額は税込で、2026-10-23時点の表示です。
要点(3行)
- 無料お試しで使い勝手を確かめたい人なら、XServerビジネス。14日間の無料お試しがあり、お支払い情報の入力は不要で、お試し終了後に自動で課金されることもありません [1]
- 契約期間を選んで月額を調整したい人なら、さくらのレンタルサーバ。36か月一括・24か月一括・12か月一括・毎月払いから選べ、期間によって月額換算が変わります [6]
- 小さく始めてプランを上げていきたい人なら、ロリポップ!レンタルサーバー。エコノミーからエンタープライズまで5つのプランがあり、あとからプラン変更もできます [4][7]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-23 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込990円/月〜
無料枠 10日間
ビジネスは管理者ユーザー設定に対応し、設定おまかせサポートが無料
税込3,762円/月〜
無料枠 14日間
サーバー月間稼働率99.99%以上を保証
料金は公式ページで確認
無料枠 14日間(マネージドサーバは対象外)
東証プライム上場企業が運営し、サーバー稼働率99.99%以上
料金は公式ページで確認
無料枠 10日間
プランが5つあり、あとから変更できる
選び方
結論
無料お試しで使い勝手を確かめたい人
XServerビジネス14日間の無料お試しがあり、お支払い情報の入力は不要で、お試し終了後に自動で課金されることもありません [1]
契約期間を選んで月額を調整したい人
さくらのレンタルサーバ36か月一括・24か月一括・12か月一括・毎月払いから選べ、期間によって月額換算が変わります [6]
小さく始めてプランを上げていきたい人
ロリポップ!レンタルサーバーエコノミーからエンタープライズまで5つのプランがあり、あとからプラン変更もできます [4][7]
選定基準(選び方の軸3つ)
- 料金の形: 月額は契約期間で変わります。さくらのレンタルサーバは毎月払いと一括払いで料金が異なり [6]、エックスサーバーは契約期間分の一括前払いで、月額はその期間で割った金額です [5]。
- 法人向けの機能とサポート: 管理者ユーザー設定、自動バックアップ、IPアドレスの専有、サポート窓口の種類はプランごとに違います [1][5][6]。複数人で管理するか、メール到達率を重視するかで必要な機能が変わります。
- お試しと乗り換えのしやすさ: 無料お試しの日数と、他社サーバーからの移転手段を比べます [1][2][3][4]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| XServerビジネス | あり | あり | あり | あり |
| エックスサーバー | あり | あり | あり | あり |
| さくらのレンタルサーバ | あり | あり | あり | あり |
| ロリポップ!レンタルサーバー | 要確認 | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XServerビジネス | スタンダード 税込3,762円/月〜、プレミアム 税込7,524円/月〜[1] | 14日間 [1] | 法人・企業向け [1] | WordPress(テーマXwriteの無料特典あり)[1] | 電話・メール・チャット [1] | サーバー月間稼働率99.99%以上を保証 [1] | マルチアカウント管理とIPアドレス専有はスタンダード・プレミアムでは使えない [1] |
| エックスサーバー | スタンダード 36か月契約 税込990円/月、ビジネス 36か月契約 税込3,960円/月[5] | 10日間 [5] | 個人向けから法人向けのビジネスプランまで [2][5] | WordPress [2] | 電話・メール [2] | ビジネスは管理者ユーザー設定に対応し、設定おまかせサポートが無料 [5] | スタンダードとプレミアムは管理者ユーザー設定がなく、設定おまかせサポートは有料 [5] |
| さくらのレンタルサーバ | スタンダード 36か月一括の月額換算 税込500円、ビジネス 同 税込1,980円[6] | 14日間(マネージドサーバは対象外)[3] | 個人から大規模ビジネスまで [6] | WordPress、無料SSL(Let's Encrypt)[3] | チャット・メール・コールバック(24時間365日受付)[3] | 東証プライム上場企業が運営し、サーバー稼働率99.99%以上 [3] | 毎月払いは長期の一括払いより月額が高い [6] |
| ロリポップ!レンタルサーバー | 公式ページで確認 | 10日間 [7] | 趣味からビジネス、大規模な法人サイトまで [7] | WordPress、Google Workspace(オプション)[7] | AIチャット24時間、専門スタッフはチャット・メール [4] | プランが5つあり、あとから変更できる [4][7] | メールサポートの返信は24時間以内のプランと48時間以内のプランがあり、自動バックアップの無料提供はハイスピード以上 [7] |
各サービスの公式情報
XServerビジネス
スタンダード 税込3,762円/月〜、プレミアム 税込7,524円/月〜
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- 管理者ユーザー設定や毎日の自動バックアップなど、法人向けの機能を契約前にお試しで確かめたい人 [1]
- 向かない人
- マルチアカウント管理やIPアドレス専有、専用窓口サポートを使いたいのに、スタンダードかプレミアムを考えている人 [1]
- 長所
- サーバー上のデータを毎日自動でバックアップし、過去14日分を保持します [1]
- 短所
- 初期費用は通常税込16,500円で、無料になるのは12か月以上の契約時のキャンペーン中です [1]
- 料金
- スタンダード 税込3,762円/月〜、プレミアム 税込7,524円/月〜[1]
XServerビジネスの料金はいくら?
スタンダード 税込3,762円/月〜、プレミアム 税込7,524円/月〜[1]。
共有サーバーのほかに、仮想タイプと物理タイプのマネージド専用サーバーがあります。仮想タイプは税込19,800円/月〜で、物理タイプは税込29,700円/月〜です [1]。
サーバー移転代行は、サーバーアカウントにつき10件まで無料です [1]。見積書は、料金プランページの料金シミュレーションから発行できます [1]。
エックスサーバー
スタンダード 36か月契約 税込990円/月、ビジネス 36か月契約 税込3,960円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- 契約期間を長く取って月額を抑えつつ、法人向けのビジネスプランを検討する人 [5]
- 向かない人
- 12か月未満の契約で、スタンダードの独自ドメイン永久無料特典を使いたい人 [5]
- 長所
- ビジネスプランは、管理者ユーザー設定と設定おまかせサポートが無料です [5]
- 短所
- 表の料金はキャンペーン期間(2026/11/4 17:00まで)が関係し、お支払いは契約期間分の一括前払いです [5]
- 料金
- スタンダード 36か月契約 税込990円/月、ビジネス 36か月契約 税込3,960円/月[5]
エックスサーバーの料金はいくら?
スタンダード 36か月契約 税込990円/月、ビジネス 36か月契約 税込3,960円/月[5]。
契約期間ごとの月額は、36か月契約が最も低い設定です。ビジネスプランの36か月契約は、キャンペーン価格が税込2,772円/月です[5]。
.co.jpなどの法人向けドメインは、ビジネスプランでのみ選べます [2]。キャンペーン終了後の料金は、公式ページで最新の情報を確認してください。
さくらのレンタルサーバ
スタンダード 36か月一括の月額換算 税込500円、ビジネス 同 税込1,980円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- 36か月・24か月・12か月の一括払いか毎月払いかを、自社の資金繰りに合わせて選びたい人 [6]
- 向かない人
- マネージドサーバで、無料お試し期間を使って試したい人 [3]
- 長所
- ビジネスプランは複数人のサイト更新に対応し、ビジネスプロはIPアドレスを専有します [6]
- 短所
- ライトは12か月〜36か月の一括払いのみで、毎月払いは選べません [6]
- 料金
- スタンダード 36か月一括の月額換算 税込500円、ビジネス 同 税込1,980円[6]
さくらのレンタルサーバの料金はいくら?
スタンダード 36か月一括の月額換算 税込500円、ビジネス 同 税込1,980円[6]。
ビジネスプランの36か月一括は税込71,280円で、毎月払いは税込2,970円/月です[6]。初期費用は無料です [6]。マネージドサーバのみ、スモールの初期費用が税込17,600円かかります [6]。
お支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、請求書払いから選べます [3]。メール専用プランとして、IPアドレスを専有するビジネスメールもあります [6]。
ロリポップ!レンタルサーバー
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- 小規模なサイトから始め、アクセスや機能が必要になったらプランを上げたい人 [4]
- 向かない人
- 返信の早いメールサポートや、無料の自動バックアップを使いたいのに、ハイスピード未満のプランを選ぶ人 [7]
- 長所
- エコノミー、ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズの5つから選べます [7]
- 短所
- エコノミー・ライト・スタンダードは、メールサポートの返信が48時間以内で、自動バックアップの無料提供もありません [7]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [7]
ロリポップ!レンタルサーバーの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [7]。
ドメインずっと無料の対象は、ハイスピードとエンタープライズで、無料になるドメインは2個です [7]。無料お試しは10日間で、お試しのまま手続きをしなければ契約は終了します [4]。
サポートの対象プランは、プラン表とよくある質問で電話サポートの記載が異なります。公式ページで最新の情報を確認してください。
用語の定義
くわしく読む
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは?
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは、経営者が認識して実施すべき指針と、社内で対策を実践する手順や手法をまとめたものです [8]
SECURITY ACTIONとは?
SECURITY ACTIONとは、中小企業が情報セキュリティ対策ガイドラインに示された対策への取り組みを、自ら宣言する制度です [8]
関係する制度
くわしく読む
IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、経営者が認識して実施すべき指針と、社内で対策を実践する手順や手法をまとめたものです [8]。個人事業主や小規模事業者を含む中小企業の利用を想定しています [8]。第4.0版では、はじめに取り組む対策に「バックアップを取ろう!」が加わり、情報セキュリティ6か条になりました [8]。自社診断にも「ウェブサイトを安全に運用する」という項目が加わりました [8]。
SECURITY ACTIONは、中小企業が情報セキュリティ対策ガイドラインの対策に取り組むことを自ら宣言する制度です [8]。
総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」は、職場での対策に、データ復旧・バックアップの管理や、電子メールとWebサイトにおける対策を挙げています [9]。被害事例には「ホームページが書き換えられた」があります [9]。最低限の意識として、ソフトウェアを最新に保つこと、強固なパスワードと多要素認証を使うこと、不用意に開かない・インストールしないことを挙げています [9]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- XServerビジネスのスタンダードを、月額料金で1年分積み上げた場合: 計算式: 税込3,762円/月 × 12か月 = 税込45,144円(2026-10-23時点の料金から計算)
- エックスサーバーのビジネスを36か月契約する場合: 計算式: 税込3,960円/月 × 36か月 = 税込142,560円(2026-10-23時点の料金から計算)
- さくらのレンタルサーバのビジネスを36か月一括で契約する場合: 計算式: 税込1,980円/月 × 36か月 = 税込71,280円(2026-10-23時点の料金から計算)
- さくらのレンタルサーバのビジネスを毎月払いで1年使う場合: 計算式: 税込2,970円/月 × 12か月 = 税込35,640円(2026-10-23時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表と各サービスの節の値です。ロリポップ!レンタルサーバーは、料金を公式ページで確認する形にしているため計算例に使っていません。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 法人向けレンタルサーバーとは何ですか?
セキュリティやサポートを強化したサーバーサービスで、企業や団体が自社のWebサイト、メール、業務システムを安定して運用するために使います [1]。サイトの改ざんやマルウェア感染などの脅威があるため、セキュリティの高さが選ぶ軸になります [1]。
Q. 法人向けレンタルサーバーの料金は、契約期間でどう変わりますか?
さくらのレンタルサーバでは、36か月一括・24か月一括・12か月一括・毎月払いの順に、月額換算が高くなります [6]。エックスサーバーも契約期間ごとに月額が設定され、お支払いは契約期間分の一括前払いです [5]。
Q. 無料お試しの日数はどのくらいですか?
XServerビジネスとさくらのレンタルサーバは14日間です [1][3]。エックスサーバーとロリポップ!レンタルサーバーは10日間です [5][7]。さくらのレンタルサーバのマネージドサーバには、お試し期間がありません [3]。
Q. 他社サーバーからの乗り換えは代行してもらえますか?
XServerビジネスは、サーバー移転代行を標準で提供しています。Webサイトの移転は、サーバーアカウントにつき10件まで無料です。11件目以降は税込16,500円です[1]。ロリポップ!レンタルサーバーには、既存サイトをそのまま移行できるWordPress簡単引っ越し機能があります [4]。
Q. 法人向けレンタルサーバーを選ぶとき、公的機関はどんな対策を挙げていますか?
IPAのガイドライン第4.0版は、情報セキュリティ6か条に「バックアップを取ろう!」を加えました [8]。総務省のサイトも、職場での対策としてデータ復旧・バックアップの管理を挙げています [9]。各サービスのバックアップ仕様は、公式ページで最新の情報を確認してください。